アナログストレージスコープTS-81000
世界唯一!1GHz デジタル時代のハイエンド・アナログオシロの世界最高峰。
高性能アナログ・オシロスコープTS-81000の特徴
世界唯一! アナログ・オシロで1GHz
ポータブルアナログ・オシロスコープでは、世界最高峰の1GHzです。
※DC~1GHz(50Ω)、DC~500Mhz(1MΩ、プローブ使用時:パッシブプローブはオプション)
超高輝度、可変残光機能付き&最高目視ライティング・スピード 10div/ns
新開発のスキャンコンバータ管を更にグレードアップし、搭載することにより自信作の世界最高レベルの明るさとシャープさを実現しました。
超高速ストレージ
ストレージ機能により、高速単発現象を容易にストレージすることができます。
高精細カラーディスプレイ (800×480ドット)
波形の重ね書きができるパーシスタンス機能
信号波形の比較や、単発現象の観測に便利です。また、低速のX-Yモード観測にも大きな威力を発揮します。
高確度6桁の周波数カウンタ搭載
プリンタ内蔵等豊富で便利な外部出力機能
- プリンタ内蔵(感熱紙、階調印刷対応)、LANインタフェース付きで外部からのコントロールが可能。
- PCMCIAスロット装着で波形画像やセットアップ情報をメモリカードに保存が可能です。
- NTSC(S端子付き)/RGB映像出力機能も標準で装備しています
高輝度アナログ・オシロでも「焼け」の心配が不要
高速のアナログ信号の観測を行うには、色々な方法が存在しましたが、そのどれもが観測用CRT等「焼け」の心配をはらんでいました。その理由は、波形を捉える「蓄積管」は高価で、修理期間も長いからです。本機に搭載した新スキャンコンバータ管は、波形蓄積部にCCDを使用していますので「焼け」ることも無く、振動にも強い構造になっています。
アナログストレージスコープTS-81000の仕様
| 表示部 | 形状 | 5.8 インチ カラ- LCD (800×480dot) | |
|---|---|---|---|
| 有効面 | 10 div × 8 div(60dot/div、GRID 選択時) | ||
| CRT蓄積管(CCDスキャンコンバータ) | 形状 | 2 インチ径 CCDエリアセンサ方式スキャンコンバ-タ管 | |
| 最高記録速度 | 10div/ns | ||
| 残光時間 | 可変可能、無限残光 | ||
| 垂直偏向系(Y 軸) | 垂直モード | CH1、CH2、CH3、CH4、ADD(CH1±CH2)、ALT/CHOP | |
| CH1、CH2 | 感度 | レンジ:50Ω入力時 5mV/div~1V/div 1–2–5 ステップ8
段切換え 1MΩ 入力時 5mV/div~5V/div 1–2–5 ステップ10 段切換え |
|
| 周波数特性 | 帯域幅:50Ω入力時
DC~1GHz –3dB以内(10mV/div~1V/div) 1MΩ入力時(プローブ使用時) DC~500MHz –3dB以内(10mV/div~1V/div) |
||
| 立上り時間 | 350 ps Tr(ps)=350/BW(GHz)からの計算値 | ||
| CH3,CH4 | 感度 | レンジ:100mV/div、500 mV/div 2 段切換え | |
| 周波数特性 | DC~500 MHz | ||
| 同期 | A同期 | 同期周波数 | DC~1GHz |
| B同期 | 同期周波数 | DC~500MHz | |
| TV同期 | NTSC、PAL、CUSTOM、FIELD 2.4.8、TV-H | ||
| TV クランプ | 可能 | ||
| イベントトリガ | カウントモード、バーストモード | ||
| 水平偏向系(X 軸) | 表示方式 | A、ALT、B、X-Y | |
| A 掃引 | 掃引方式 | AUTO,NORMAL,SINGLE | |
| 掃引時間 | 最高掃引 200ps/div | ||
| レンジ 2 ns/div~200 ms/div 1–2–5 ステップ 25 段切換え | |||
| ホールドオフ時間 連続可変 | |||
| B 掃引 | 遅延方式 | 同期遅延(TRIG'D DELAY),連続遅延(RUNS AFTER DELAY) | |
| B END A | 可能 | ||
| 掃引時間 | 最高掃引 200 ps/div | ||
| レンジ 2 ns/div~20 ms/div 1–2–5 ステップ22 段切換え | |||
| デュアルディレイ測定 | 可能 | ||
| 掃引拡大 | 倍率 | 10 倍 | |
| 遅延ジッタ | 1/50,000以下 | ||
| FETプローブ用電源 | 2チャンネル分 | ||
| AUTO SETUP | 対象チャンネル | CH1、CH2 | |
| カーソル測定 | 測定の種類 | 時間差(Δt)、電圧差(ΔV) | |
| カウンタ | 周波数測定範囲 | 2Hz~1GHz | |
| 桁数 | 6桁 | ||
| 電源 | AC 100 V ~ 240 V、50/60 Hz、消費電力 約120VA 以下(プリンタ非動作時) | ||
| 外部出力 | 内蔵プリンタ、PCMCIAカード、NTSC/VGA映像出力、10Base-T | ||



