ダイヤモンドテスターJEM-II
ダイヤモンドテスターJEM-Ⅱは、ダイヤモンドか否かを、簡単にすぐに判定できます。
コランダムやジルコン、キュービックなど、従来のダイヤモンド類似石の判定に最適!
ダイヤモンドテスターJEM-Ⅱの特長
- ダイヤモンドテスターJEM-Ⅱは、ダイヤモンドの熱伝導率が他の宝石より非常に高いという特性を利用しています。
- 携帯に便利なコンパクトサイズ たった55g
- 指輪やネックレスなど貴金属枠についたままで判定できます
- 0.01カラット以下~数十カラットの宝石まで測定可能
- 宝石の蛍光反応をテストする紫外線ランプ機能
- マルチテスター(モアサナイト判定器) との併用がオススメです
- モアサナイトは、判定できません
ダイヤモンドテスターのレベルメーターでの合わせ方
温度とダイヤの大きさによってレベルメーターをあわせてから石にタッチします。

| 模造ダイヤ | 本物のダイヤ | 紫外線ライトで |
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ダイヤモンドテスターJEM-Ⅱの仕様
| 機能 | コランダム、ジルコン、キュービック等、モアサナイト以外を判定 |
|---|---|
| 測定方式 | 熱伝導率プローブ測定式 |
| 重量/寸法 | 168mm x 31mm x 21mm |
| 付属品 | 9V電池1個、ルースホルダー、ケース |
ダイヤモンドテスターJEM-Ⅱの使い方
- 電源スライドスイッッチをDAIMOND方向へ動かしてください。
- 赤色パワーランプがつきます。プローブが暖められるまで約30秒かかります。
- 緑色ランプが点灯しましたら、準備完了です。
- 本体上のタッチ金属パネルを必ず指でふれながら本体をお持ち下さい。
(タッチ金属パネルに指が接触しておりませんと正確に計測することができません。) - プローブの先端をテスト石に上からまっすぐ軽くあててください。

ダイヤモンドテスターJEM-Ⅱの使用上の注意
- テストをする前に柔らかい布なのでダイヤモンドを拭くことをおすすめします。
汚れや湿っていると精度よく計測することができません。 - プローブの測定子をテスト石に上からまっすぐ軽くあてこんでください。
- 測定プレートに指が触れていることを確認してください。
- 指輪など取り付けられた石をテストするためには、片手で指輪をそして片手で測定プレートに触れながらテストしてください。
- 石そのものの測定の場合は、必ずルースホルダーの上にのせて、片手をホルダーの上におき、片手で測定プレートに触れながらテストしてください。
ダイヤモンドテスターJEM-Ⅱで判別がむずかしい類似石や判定ができない宝石について
- ダイヤモンドは、単屈折性の鉱物です。
- それに比べ、コランダム(ホワイトサファイヤ)、ジルコン、モアサナイトは、複屈折性の鉱物です。
- 宝石顕微鏡 などで観察すれば、カット面が二重に見える現象で確認できます。ダイヤモンドは、二重に見えることはありません。
- 多少でもレベルメーターの動きが、天然のダイヤモンドと違う場合はや、より慎重に判別をおこないたい場合などは、ルーペや顕微鏡による拡大検査を強くお勧めします。
- 屈折率の計測器( 宝石屈折計 )を使えば、その石の屈折率が判りますから、ダイヤモンド(n2.417)かあるいは他の代用石かが判ります。
※本製品は家庭用で、取引証明等の用途にはご利用いただけません。 ※本製品はその測定結果、及びその利用による結果により生じた損害を保証するものではございません。
ホームページ掲載上の商品は改良のため、その仕様、デザインを予告なく変更する場合があります。







